カロリーカットできる「ながらダイエット」を実践しよう

キツイ食事制限をしても、ダイエットをやめて元の食生活に戻った途端リバウンド。 誰もが一度はそんな悔しい経験をしたことがあるのではないでしょうか? 食事制限を行うダイエットは即効性はありますが、かなりの我慢が必要であり、またリバウンドしやすい方法でもあります。 その点、即効性はなく時間はかかりますが、運動をしてカロリーを消費するダイエットはストレスが溜まりづらく、着実に痩せやすい体を手に入れることができます。 とはいえ、運動も続けるは大変ですよね。 そこで今回は、わざわざジムに行かなくても、何かをしながらできる運動「ながら運動」をご紹介したいと思います。

ながら運動への意識改革

ながらダイエットで一番大切なこと。 それは、まず意識を変えること。 これまで楽なほうばかり選んでしまってはいませんか? ついつい階段でなくエレベーターやエスカレーターを使ってしまう。 電車やバスでは空いている席を探してしまう。 などなど、いつも体に休憩ばかり与えてしまってはいませんか? まずは、これらをきっぱりとやめること。 わざわざジムに行かなくてもいいんです。 その代わり、普段の生活の中で運動できる時間を意識して探すようにしてください。

ちょっとした時間にながら運動を!

意識を変えてみると、普段の生活の中にながら運動ができる時間がたくさんあることに気づくことでしょう。 通勤しながら、仕事をしながら、家事をしながら運動できる時間は実にたくさんあるのです。 最もチャンスが多いのは通勤しながら。 電車に乗ったら、さあ!ながら運動を始めましょう。 立っているときの消費カロリーは、座っているときの約2倍です。 ダイエット中ならば、例え席が空いていても座ってはいけません。 運動のチャンス!と頭の中を切り替えましょう。 ただつま先立ちをするだけでも、下半身を鍛えることができるのですから、簡単ですよね。 ふくらはぎは第二の心臓と言われており、ここの筋肉を鍛えると全身の血流が良くなり、足のむくみや冷え性を改善することができます。 また、どうしても疲れて座りたくなったときでも運動はできます。 座ったままでいいので、お尻にぐっと力を入れ、お尻のお肉を引き締めましょう。 1回10秒キープ、力を緩めてまた繰り返すを10回行います。 お尻が垂れてしまうと、女性としての体のシルエットが一気に老け込んでしまいます。 これはデスクワーク中もできてしまう運動なので、ぜひやってみてください。 わざわざ時間を作らなくてもできる「ながらダイエット」は、続けやすくて嬉しいですよね。 ながらでもしっかり運動して、カロリーを消費することは可能です。 時間がない!とダイエットを諦めていた方も、ぜひスタートしてみてください。