自分のお肌に一番合ったスキンケア方法を見つける方法

女性にとってお肌は幸せな人生を送れるかどうかのターニングポイントの1つであると言っても過言ではありません。 お肌に若々しくキレイであれば、それだけで自分に自信が付きますし、周囲の人から良い印象を持たれます。 また、顔の作り自体はいまいちでも、お肌がキレイであれば、けっこう可愛く見えてしまうものです。 このように、人生に影響大のお肌ですから、正しいスキンケアをして大切にしなければいけないのです。

お肌のタイプは5つに分けられる

私たち人間は一人一人顔が違うように、お肌のタイプも違います。 遺伝によって、ある程度生まれつきお肌のタイプは類別されますが、その後の生活習慣によってもお肌の状態は変わってきます。 ですので、まず、自分に適したスキンケア方法を探る前に、自分のお肌のタイプをよく知る必要があるわけです。 大きくわけて5つのお肌のタイプがあります。 では、この5つのタイプのお肌について、順に解説していきます。

普通肌とは?

「普通肌(ノーマルスキン)」は具体的にどんな特徴があるのでしょうか? 普通肌は5つの肌タイプの中でも一番良い状態で、お肌全体がほどよく皮脂で覆われており、水分も適度に存在する状態です。 赤ちゃんのお肌はこの「普通肌」の状態です。もっちりしていてそれでいてキメが整っている感じです。 ですので、最終的にはこの普通肌を目標にしてスキンケアをしていくことになります。

オイリー肌とは?

オイリー肌(脂性肌)は洗顔後に少し時間をおいてもテカテカ脂っぽい状態かどうかで見分けが付きます。 オイリー肌はお肌の皮脂の分泌が過剰になっていて、この過剰分泌の原因は男性ホルモンの一種である、「テストステロン」やステロイドの一種「アンドロゲン」です。 正常な状態であれば、これらは皮脂を過剰に分泌する事はないのですが、ストレスとか生活習慣が原因で過剰に分泌すされてしまう事も多いようです。

乾燥肌とは?

乾燥肌(ドライスキン)とは、オイリー肌とは真逆の状態で、皮脂分泌量が低いお肌です。 それにより、お肌の水分をキープする力がなく、皮膚の水分は発汗などによって、いとも簡単に水分を失ってしまいます。 乾燥肌の原因は、食生活の乱れで栄養が充分摂れていなかったり、生活習慣や、気候、環境によります。 特に怖いのは、乾燥肌の原因はビタミンA欠乏症などの病気の場合もあるので、注意も必要です。

敏感肌とは?

敏感肌とは、化粧品の成分が強めだったりしたときに、すぐお肌が荒れたリ、刺激を感じたリ、赤みが出たリするお肌の事を言います。 アレルギーが原因で敏感肌になってしまう人も多いです。 昔と比べ、敏感肌の人向けのスキンケア商品や化粧品が増えているので、いかに敏感肌で悩む人が多いのかが話分かりますよね。 敏感肌は乾燥肌に共通している部分があり、敏感肌もお肌表面に皮脂が少ない状態なので、外部からの刺激を受けやすいという特徴です。

混合肌とは?

混合肌は一番やっかいなお肌の状態かもしれません。 というのは、混合肌は部分によってお肌のタイプが違うからです。 例えば鼻筋はテカテカするのに、それ以外の部分は乾燥するといった具合です。 お肌の肌質はかなり複雑で、普通肌と乾燥が混合していたり、オイリー肌と普通肌の混合だったりします。 このような状態なので、その部分に適したお肌のケアが必要になるので、その意味で一番厄介で手間が係るお肌と言えます。