ダイエットに必要な3つの条件

肥満を解消して痩せたいと思う人は多いですが、運動や食事制限をするのはなかなか現実的に難しいし、何よりもモチベーションを保つのが非常に難しいのではないかと思います。 そもそも忙しい現代人の私たちは、運動や食事管理のために割く時間的な余裕がないですよね。 肥満を解消するために、何が良い方法はないのでしょうか? この記事では、ダイエットに必要な3つの条件をお話します。

腸内フローラを整えること

ダイエットに必要なのは、ダイエットサプリやダイエットスムージーを買って飲みなさいというようなものではありません。 痩せるために本当に必要なのは、そのような商品ではなく、生活習慣や食生活の見直しなのです。 まず、痩せるために必要不可欠なのが腸内フローラを整えることです。 腸内には、無数の腸内菌が棲んでいるわけですが、善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分かれています。 これらが日々縄張り争いをしていますが、食生活や生活習慣の乱れで、悪玉菌が善玉菌に数で勝ってしまう場合があります。 そうすると、便秘や代謝の低下が起こってしまうのです。 腸内フローラを整えるということは、善玉菌を増やし悪玉菌を減らすための食事を心がけることです。 普段から善玉菌の繁殖を促進するヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品、食物繊維を献立に入れていくようにしましょう。

姿勢を整えること

痩せるために実践してほしい2つ目のことは、姿勢を整えることです。 姿勢を整えることと痩せることは関連性がないようにも思えるでしょうが、実は多いに関係あり。 良い姿勢なくしては痩せることができないと言っても過言ではありません。 30代にもなると、男女ともに、お腹周りにお肉が付く人が増えてくると思います。 しかしこれは、姿勢の悪さが原因の場合もあるのです。 普段の姿勢が悪いことにより、腹筋の筋肉が衰退してしまい、内蔵が下に下がってしまうために、お腹がぽっこり出てしまうのです。 腹筋の筋肉量が十分でないと、内蔵脂肪も付きやすくなります。 ですので、普段から就寝前に体幹を整えるようなストレッチなどををすると姿勢の悪さが改善されますので、おすすめです。

自律神経を整えること

不規則な生活リズムを送っていると、自律神経のバランスが崩れてしまい肥満になりやすくなります。 ですので、痩せるために実践してほしいのは、自律神経を整える生活リズムを構築することです。 自律神経は交感神経、副交感神経の2つの神経が円滑に入れ替わることによってバランスが保たれますが、夜更かしやストレスはこのサイクルのバランスを崩してしまいます。 ですので、朝早く起床し、夜は早寝する生活、またストレスのない生活を目指してほしいと思います。 自律神経が整うと、体内の脂肪も燃焼されやすくなりますから、肥満にとても効果的なのです。