冬に肥満になる原因と改善方法

冬になると太ってしまうという「冬太り」に悩む人は多いと思います。 ですが、寒い冬はダイエットに効果的な季節でもあるのです。

なぜ冬に太るのか

暑い夏が終わり夏バテによって落ちていた体力や食欲も、冬には戻っています。 そして冬には、クリスマス・忘年会・年末年始といったイベントがあり席に呼ばれることもあるでしょう。 「ダイエット」が頭にあっても、つい食べ過ぎた、飲み過ぎたとなってしまいます。 必要以上に摂ってしまったエネルギーは自分で消費しない限り脂肪となって残ります。 やはり、暴飲暴食は冬太りの原因の一つです。 冬は冷えに悩む人も多くいます。 生きていくために必要な最低限のエネルギー・・・「基礎代謝」 体温が1℃下がると、基礎代謝は12%下がると言われてます。 体の中でエネルギーを作り出すときに熱を放出しますが基礎代謝が低い人はこの熱が生じにくく冷えの原因になります。 冷え性の人は体温も低く、基礎代謝も低いため栄養が蓄積されたやすく太りやすい体質になっています。 冬は、気温が低く冷えやすいため冬太りにつながります。

実は冬はダイエットのチャンス

「冬太り」がおこりやすい冬ですが実はダイエットにおすすめの季節なのです。 気温が高い夏と違って、寒くなる冬は体温を保つために体はたくさん熱を作らなければなりません。 ですから冬は熱を作るためにエネルギーをより多く消費します。 基礎代謝が上がるということですから冬はダイエットに効果的な季節だといえますね。

冬太りを防ぐには

冬太りを防ぐには、暴飲暴食は避けることは言うまでもありません。 さらに効果的なのは、基礎代謝を上げることです。

筋トレ+有酸素運動

軽い筋トレやストレッチ、ウオーキングなどの運動は代謝をあげるとても効果的な方法です。

体を冷やさない

冷たい食べ物飲み物は避ける。 白湯やお茶などで体の中から温める。(ショウガなどを入れて飲むとさらに効果的) カイロや腹巻などで体の外側も温める。 これだけでも基礎代謝を上げる効果があります。 さらにこの時期、乱れがちな食生活と生活習慣を意識して過ごすことで冬太りの解消につながります。 年明けに無駄な脂肪がついていないようにしっかり対策をしてください。