ニキビのないキレイなお肌を目指すためには?

よく「肌は人の印象を決める」「キレイな肌は3割り増しで美人に見える」・・・などと言われますが、実際はそれは間違っていないと思います。 肌がキレイな人はそれだけで清潔感が溢れていますし、表情もキラキラと輝いて見えます。 肌がキレイということは、実生活でもきちんとした食事や良質な睡眠をとっていることを連想させるため、きちんとしている印象も与えることができます。 実は、顔立ちそのものよりも目立っているのが素肌の美しさなのですね。 そんな大切な素肌の美しさですが、このところ気温の差も激しく、急に寒くなってきたこともあり、肌は荒れやすい状況になっています。 ニキビができてしまって悩んでいる方も多いのではないでしょうか? あまり知られていませんが、秋~冬はニキビができやすい季節。 これからますます厳しい気候になっていきますので、今のうちにしっかりとニキビ対策をしておきましょう。

ニキビは冬にできやすい?

ニキビ=ベタベタ=夏場のイメージがあるかもしれませんが、これはティーン世代のニキビの話です。 20代以降の、いわゆる大人ニキビというのは、実は冬場にできやすいのです。 というのも、大人ニキビというのは肌が乾燥しているときにできやすくなります。 肌が乾燥すると、ただ単にカサカサするだけではなく、肌の機能が低下します。 肌の機能が低下してしまうと、肌細胞はいつものように生まれ変わることができず、古い角質ははがれずにたまっていってしまうのです。 そうすると肌はバランスを崩し、ニキビへと変化してしまいます。 アラサーのニキビというのは本当にやっかい。 すぐに化膿してしまい、大きく腫れ上がってしまいます。 またその腫れ上がったニキビが潰れると、跡にも残りやすいのです。

大人ニキビに必要なのはさっぱりではなく潤いだった!

このように、美しい素肌を目指す人たちにとって、大人ニキビは本当に憎き存在です。 しかも、大人ニキビは跡に残りやすいので、ケア方法にもコツが必要です。 ニキビですから、当然油分をむやみに与えてはいけません。 しかし、かといって先ほども言ったように、乾燥させるのはもっとよくありません。 オイルフリーのようなさらっとしたものばかりを使っていると、しわになってしまうからです。 では、どうすればよいのでしょう? ポイントは、大人ニキビができてしまった場合は「油分は与えず潤いを与える」ということです。 このケア方法にはヒアルロン酸が効果的です。 ただ、顔全体を油分0のケアをすると、場所によってはしわになります 。 ですから、目元・法令線部分などはきちんと油分の入ったクリームをつけるようにしましょう。 大人ニキビケアでは、顔の部分でケアの方法を使い分けることがポイントになります。 顔全体に同じケアをしていると一気に老けてしまうので、十分に注意しましょう